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大京がお届けする加圧無水温野菜

低温調理は現在、注目されている調理方法のひとつで、家庭でも使用できる調理器具が多く販売されています。ローストビーフやローストポークなど、肉を柔らかくジューシーに仕上げるレシピが代表的ですが、当社では素材の味を活かした野菜の低温調理商品をご提供致します。

温度と圧力を同時に加えることによって、野菜本来のうまみを味わうことができる大京の低温調理野菜。その特徴についてまとめてみました。

特徴その1 調理する野菜へのこだわり

当ホームページには「直売所」のページを設けています。  ここでは旬の野菜や果物を、生産者から直接仕入れてご提供致します。さらにこの野菜を素材にすることで、野菜本来の美味しさをお楽しみ頂けます。

当社のコンセプトである安心・安全で質の高い商品をお届けするという思いは、調理品も同じです。

特徴その2 無添加で長期保全が可能

当社の加圧無水温野菜は、真空に密閉し100℃前後の温度で調理を行います。そのため無添加でも菌の発生が少なく、保健所や大手の病院様による試験でも菌の増殖が約4ヶ月間抑えられることが証明されております。

当社では、素材の味や風味をよりお楽しみ頂くよう冷蔵保存で2ヶ月以内というご使用を推奨しております。

特徴その3 独特の旨味

例えばじゃがいもは、茹でたり蒸かしたものとは全く違う食感と旨味があります。真空密閉のため旨味が全く逃げず野菜そのものに閉じ込められた状態になります。そのためそのまま召し上がる際はじゃがバターではなく、スライスをしてオリーブオイルとにんにくなどをまぶしてサラダのように食べることをお勧めします。また、にんじんは湯煎で温めた後バターと砂糖でグラッセにするとにんじん本来の甘みが加わって非常に美味しくいただけます。

そのほかカボチャやプチトマトなど様々な野菜を素材そのものとしても、食材としてもより美味しくいただけるよう旨味を活かした調理素材の開発を進めております。

現在、野菜の調達から加圧調理までの試作を進めております。直売所ページからの販売は5月を予定しておりますので、ぜひご期待ください。

また、素材となる野菜のご要望や調理のご提案も受け付けております。「こんな野菜を調理してほしい」、「この味付けで調理してほしい」などのご意見がございましたら、ぜひお問い合わせください。  

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